三つ首塔


作品年代:昭和30年10月3日〜昭和31年3月7日(捜査終了は音禰の東京発が2月1日。翌日着で坊主のご機嫌取りに2週間、救出まで10日、回復8日、結末1日の計算)
作品場所:東京・丸の内、浅草、新宿、岡山・黄昏村
作品粗筋:ある老人の遺言書によって、女子大を出たての宮本音禰は突然百億円の遺産の継承者となってしまう。ただし遺言には高頭俊作という男と結婚するという条件があった。ところがある日この高頭俊作が何者かによって殺され、音禰も俊作のいとこの吾郎に犯されてしまう。百億円の遺産はそれぞれ佐竹家の血筋7人に分配されることになったが、第二の遺言書によって新たなる殺戮が始まった……
依頼主:初めは依頼無し、おそらく後日黒川弁護士から依頼を受けたと思われる。もしくは佐竹玄蔵という線もある。
成功報酬:黒川弁護士にしても佐竹玄蔵にしても高額報酬のはず



日比谷
丸の内
浅草
池袋
新宿
溜池
麻布六本木
銀座
江戸川橋
早稲田鶴巻町
黄昏村