仮面舞踏会


作品年代:昭和34年8月14日から昭和35年8月17日
作品場所:軽井沢。特に中軽井沢から北軽井沢全般。作品内では長野原まで描写されている。
作品粗筋:実業界を引退した飛鳥忠煕は、女優、鳳千代子と恋愛関係にあった。ところが、鳳千代子は過去4回も離婚歴があり、2番目の夫の阿久津氏と最初の夫である笛小路氏は不可解な死をしていた。物語は昭和34年8月14日のある音大の学生と風俗嬢との山頂での自殺から始まる。更に、千代子の3番目の夫が殺害される。事件はこのスターの離婚に関係があるとして、金田一・等々力コンビが動く。
依頼主:飛鳥忠煕
成功報酬:おそらくかなりの額をもらっている。