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2010-04-29 (Thu) 20:35
先週から風邪やらデスクトップPCの不調のうえ、連休前の仕事のドタバタもあったので日記が書けない状態でした。 休みの今日は寝まくりでした。 先日買ったHT-03Aですが、いろいろ入れていくうちにHomeがもたつき始めました。都合の良いことに「Home++」というアプリが出ていたのでそれを導入。若干反応が良くなりましたが、やっぱり今市の動作感。 よくよく調べてみると、HT-03AのCPUは528Mhzのものを搭載していますが、消費電力を減らすためにデフォルトは384MHzまでクロックダウンされて動作しているとのこと。 なーんだ、それじゃあ仕方ないや。 って諦めないのが自分でして。 わざわざXperiaが出るのに、HT-03Aを買った理由はここにあるのだから。 Android Custom Cookbookを参考にして、いろいろ試しました。すでに保証がないのを良いことに、所謂「ROM焼き」をしました。 カスタムROMにしようかな、とか思いましたが、それはいずれ飽きたときのお楽しみということで、とりあえずは ・ファームウェアを1.5にダウングレード ・Rootを奪取してクロックアップ ・Docomo謹製ファームウェア1.5導入 ・さらにDocomo謹製ファームウェア1.6にアップグレード を試しました。結果は落ち着いてやったのでなんなく成功でした。 ただ、ダウングレードのROMがTMobileがなかったのでVoderfoneのイメージを導入するしかなく、 ![]() なんとも珍しい起動画面になりました。 まぁ、起動の時だけだからよいかな、と。 とりあえずはクロック528Mhzで動作中。 Xperiaの1Ghzには負けますが、それなりに快適になりました。 2010-04-22 (Thu) 17:16
昨日からのどが痛かったのですが、今朝からは咳が頻繁に出てひどい状態に。 会社に行って作業をこなしつつも、ドンドンと酷くなるので早退しました。 一番近くの内科医院に行って薬をもらいました。 PCの復旧も無事完了しました。 今朝早く起きて、100MBのパーティーションが消されたことを確認して、Windows7のDVDから起動してスタートアップ修復しました。 詳しくはWindows 7 - 100MBのパーティション(システムで予約済み)を消す方法に載ってます。 データ移動完了後、改めてバックアップを取れば終わりです。 マザーボードから暫定復旧までは素早かったけれど、やはりICH10Rのコントロール周りでいろいろと障害が出ました。 何よりP5K-Eで有効だったeSATAのホットスワップ(JMicronチップ)がMarvellに変わったので使用できなくなり、クロハコもスパニングがNGになったときは冷や汗ものでした。 別のPCからデータを退避させたので何とかなりましたが。ちなみにクロハコはUSBも付いていますが、やはり今となってはUSB2.0は遅い。 お金持ちだったらUSB3.0に変えるのに……。っていうか、全トッカエだろ……。 2010-04-22 (Thu) 01:53
マザーボードを代えて通常起動出来るようになったものの、困った事が生じた。バッグアップが効かないのだ。
まぁ、厳密に言えば、バッグアップ自体は出来るのだが、システムファイルを含めると失敗する。これでは困るので、システムファイルのパーティーションを削除して復旧することを試みているのだが、これがまたベラボウに時間がかかるシロモノだった。今2時間経過して第一セッションが終わったが、これから第二セッションに4時間30分かかるらしい。 Linuxベースの作業なので何も出来ず、原田宗典のエッセイの文庫を一冊読み終わってしまった。 流石に諦めて寝ようと思うが余りにも悔しいのでHT-03Aを使って日記を書いている。まぁ、文字打ちの練習にもなるから良いのだが、やはりHT-03Aでの日記更新はできない訳ではないが疲れるかも…。 ひさしぶりにPCを停めると如何にネットに依存しているかが良くわかる。 それにしても計6時間以上というのはキツいッス…orz 2010-04-20 (Tue) 01:06
改変期なので相変わらずドタバタしてます。 自分の所属する会社の新番組について小耳に挟んだのですが、正直大丈夫なのかと思いました。 自分も別の部署にUstream関連の企画を出していますがこちらのほうは一向に音沙汰なし(今度つついてみよう)。 で、聞けば聞くほどTwitterとUstreamを駆使した番組なのですが、企画は良くてもそれをできる人間がいるのかどうか不安。 実際、その現場に行くADと話したのに、まず3G回線とWifi回線がごっちゃになってるし、意味がわかってないのに驚きました。 自分の会社側のプロデューサーは自分のひとつ下の後輩。でも、彼はそんなにPC詳しくないのだけれど……。 そう考えるとスタッフにPCの先端に詳しいものがいるのか、?になりました。 でも、少し根に持っているので手助けはしません。 どうせこき使われるだけだし、第一そんな義理はない。 あぁ、もう、非常に腹が立つ人間が体制を占めているので、いつか見返してやりたい。 まぁ、高みの見物です。 2010-04-18 (Sun) 22:30
マザーボードを交換した時に気づけばよかったのですが、CPUクーラーを買い忘れていました。そもそも、CPUクーラーがずれた事からマザーボードがおかしくなったわけで、同じ過ちを繰り返さないために、CPUクーラーを買いました。 今度はバックプレート付の頑丈な「MUGEN∞2(無限2)リビジョンB」というものにしました。 ![]() 壊れたクーラーよりももっとでかい。 ケースに入るかしら…… ![]() と思っていたのですが、ギリギリ入りました。 本当にギリギリでした。 で、CPU温度を測ってみました。 ![]() ↑どちらも通常時で、上がP5K-E、下が今回のP5Q Deluxeです。5℃ほど差が出てます。通常時に30℃というのは今まで考えられなかったなぁ。 ![]() ↑高負荷(ビデオ変換など)の時にはこれだけの差が出ました。以前では50℃超えてたのに、今回は40℃!10℃の差はいろんな意味で寿命を延ばしてくれそうです。 やっぱりでかいだけあるなぁ。これで当分は安心していられます。 2010-04-16 (Fri) 01:38
改変期でとても忙しく、ブログどころかTwitterでさえつぶやけない状態でした。 HT-03Aのことでも書いていこうと思っていましたがそれ以前の状態に。 マザーボードが逝ってしまいました……orz 原因はサードパーティーのCPUファン。 デスクトップPCは映像変換やさまざまな事をさせているためCPUがフル回転のときが多いのです。だから、リテールのCPUファンでは冷却効率も悪いかなという根拠のない考えでサードパーティーのCPUファンをずいぶん以前に買ってつけました。まさかぐらつくなんて思いもしない。 CPUファンは4点でしっかり留めます。Intel系のマザーボードではボードが反るぐらい圧力をかけて密着させる方式をとっているのですが、なぜか、4点のうち1点が外れました。 その場を見たわけではないのですが。 気がついたのは映像変換中にPCが落ちる症状でした。 通常では問題ないのに映像変換に入るとすぐ落ちる。ファンのことなど思いもしないから初めはコーデックかと思いました。 コーデックがぶつかって落ちているのかな?と。 コーデックを全消去して、いるものだけ再インストール。 でもNG。何回やっても映像変換のときには落ちる。 そのうちに起動・終了はできるものの、サスペンドからの復帰ができなくなりました。 サスペンドから復帰しないとちょっとまずい。タイマー録画もしているので、タイマー復帰ができないと。 ならば、休止状態でも良いかと休止状態に持ち込んだら、休止状態でも復帰しない。 ここでコーデックの疑いは晴れましたが、さらに原因がわからなくなりました。 ① OSのカーネルがおかしくなっている ② BIOSがおかしくなっている ③ 電源がへたった 箱を開けなかったのがいけなかったのです。 週一でバックアップを取っているし、3ヶ月前、OSインストール時のシステムイメージも残してあるので、All復元をしました。何度か。しかしすべてダメでした。 そのうちに、スタンバイ後、電源ボタンを押すと落ちるようにもなりました。 ここでようやくハード面なんだと気づきました。バックアップで安心しすぎでした。 箱を開けてスタンバイ後に電源ボタンを押したらファンが少し回って落ちました。 これはもう、電源かマザーボードしかありません。 しかし、電源はついこの間少し多めの電力のものを買ったばかり。 ようやくP5K-Eがダメになっているのがわかりました。ファンを手で触ったらグラグラ……。よくCPUがもったものです。おそらく70℃ぐらいまでいってた可能性があるかも……。とりあえずリテールのファンに変えました。 おそらく映像変換で落ちる原因がわからず、何回も繰り返した結果、コンデンサがおかしくなってしまったのだと思います。 さて、デスクトップPCは毎日起動しているもので自分にとってはかなり根幹なものなのです。このまま野放しにしておくとデータ諸共大変なことになるのは容易に判断がつきました(一応、起動・終了は普通にできる)。もうマザーボード交換しかないです。 とはいえ、今はi7の時代なのでLGA775のマザーボードは二世代も前。そんなに売っているものではありません。それに財布事情も心もとないし……。 もう、クリーンインストールを覚悟して、中古屋で品定めしました(ネットで)。 とりあえず、P5K-EはASUSなのでASUSの製品なら何とか苦労もしなくてすむかもと探し、どうせ中古なら少し値段が張るものにしました。根拠はないですが安いものはもちろんコンデンサが悪かったりするので同じ症状になりかねないのと、高い製品はおそらく持っていた人がPCの、しかも新しい物好きだろうから稼働時間も少ない傾向があると思ったからです。 LGA775ってずいぶん少なくなったし、安すぎて怖くて手が出せないのばかりになってますね。 同じASUSもi7やi5の登場で、その系統のマザーボードが安くなってきているので買う人もそちらに行くのでしょう。最新型ですしね。 けれど、自分の場合Core2Quadで今のところ文句ないし、CPUもHDDも生きているんだから延命させたいのです。 必死に探してめぼしがついて購入したのがP5Q Deluxe ![]() P5K-EがP35+ICH9Rに対しP5Q DeluxeはP45+ICH10。性能的にもそれほど変わらないといわれるP45ですが、LGA775では最新です。 家に帰って、まずはバックアップを取って取り外し。 清掃して、P5Q Deluxeのマザーボードに交換しました。HDDは起動ドライブのみ。USBも何もつけません。 で、Blu-rayドライブにWindows7のDVDを入れて起動してみました。 Windows7という選択肢が出ました。おそらくHDDの以前のWindows7のこと。 おそるおそる選択してみると 普通に起動しました。 それもICH10のシステムドライバやマザーボード特有のドライバなどもインターネットから検索してインストールしました。勝手に……。 凄えぇ……。 Windows7を最初にインストールしたときもほとんどドライバが当たってましたが、今回も同じ状態。 XPのときなんか、ドライバはおろか起動もままならなかったのに……。 こんなに楽に移行できるとは……。まぁ、もっとも最新のマザーボードでないからなのかもしれませんが。 ライセンス認証も電話のプッシュボタンだけで認証されました。 前は電話でオペレータに事情を話して認証キーを聞いていたのに……。 いや、データどころかOSもさほど侵食されずに無事移行できました。 やっぱり最新OSは違うなぁ。 それにしてもP5K-Eは2年でした。残念。もっともマザーボードのおかげで少し速くなりましたが、そのお金でPCケースを買うつもりだったのに吹っ飛んでしまいました。こちらも残念です(T_T)。 2010-04-11 (Sun) 03:55
久しぶりに夜桜の下で宴会。 小学校の同級生と駒沢公園で飲みました。20年ぶりの友人に会ってもお互い何も変わってないことを確認しました。 明日から関東は天気が崩れるみたいなので、今日花見を……とばかりに大学生がワンサカ盛り上がってました。 恋に破れて泣きながら木を蹴っているものもいれば、仲間から抜け出して二人で歩いてる人も……。 大盛り上がりの大学生から少し離れた場所で宴会をしていたのですが、ベロベロに酔っぱらった大学生が 「どこサーですかぁ……」 と聞いてきたのにはびっくり。「どこサー」=「どこのサークルですか?」の意味。 こちとら、もう不惑を過ぎてますよ。夜だから年齢わからんものね。 まぁ、一人は獣医で、一人はペットの看護士、あとは出版社、自分もマスコミでラフな格好だから(っていっても今日は土曜日だけどなぁ)間違えたのかもね。 この年になると若く間違えられても困り顔なのですが……。 それにしても若いのは良いよね。なんだかこう世の中が不景気でも大学3年まではあまりその不景気さを知らないで生きていられる期間というのも人格形成には良いとは思う。セカセカとしなければいけない世の中だけれども、そのくらいは大人が大目に見てあげなければいけないんだよなぁ。 ただし、あまり度が過ぎている人が多い気がしました。 2010-04-09 (Fri) 21:10
Xperiaが発売されてAndroidが少しずつ注目されてきてます。 自分は昔からWindowsMobile信者だったことを書きました。 はじめはNECのWindowsCE1.0 モバイル・ギアを買ってフランスに持って行きました。このときはまだモデムが付いていても海外で通じるソフトもなくメモ帳マシンでした。まぁ、乾電池で動くのはすばらしかったのですが。 次はCASIOのE-55。モノクロですがPDAとして使い始めました。そしてカラー化したE-500。ふた付きのjornada548と続き、.NETのシグマリオンⅢは海外でもメールができるようになりました。 EMOBILEに契約してからEM・ONE、S11HT、S21HTと渡り歩きました。 これだけ使ってきているのにWindowsMobileには全然進歩がないことを改めて認識しました。 それだけiPhoneの登場は素晴らしかったのだと思います。 とはいえ、Docomoと10年以上付き合っていると、仕事上にもそうそう番号を変えたくないし、MTPも面倒なので嫌なのでしたが、ここに来て仕事上でどうしてもUstream関係を企画にしなければならなくなりました。 DocomoとEMOBILEを契約してる自分には選択肢は2つしかありません。 ①EMOBILEを解約してiPhoneを買う。 ②DocomoをAndroidoにする。 Ustreamが出しているアプリは今のところiPhoneかAndroid。Windows Phone7は話題にも上ってないし、上っても今回の自由度を少なくするというWindowsでは考えられない方針はいただけない。待ってもられない。 ①が一番簡単なのですが、EMOBILEは即モデムにもなるのでPCにつなげられる安心感があるのを犠牲にするのはちょっと……。 iPhoneの電波の弱さは意外に多く意見を聞いているので、そのうえ偽装してDUNなどはしたくないし。 結果として②しかなかった訳です。 それで4月1日に家電量販店でXperiaの実機を触ったとたん萎えました。さすがソニー。凄いけれど ・重い ・電池がなくなるのが早い ・FOMAカードを抜くと何もできない この3点から見送りました。 重いのはきついです。長時間は辛いと一瞬で思いました。 電池がなくなるのが早いのはCPUをみてすぐに判断が付きました。1GHzですもの。HT-03Aの倍のスペックでは電池も半分になるわけです。HT-03Aですら充電池が2個付いてくるほど電力を食うことはわかっているのだし。 そして、何よりもFOMAカードを抜くと何もできない仕様。Androidとしてはあり得ない仕様です。どちらにしても定額料金以上はパケットでかかってしまうのだから、家にいるときぐらいWifiでも良いじゃないというような寛容さはSONYにはありませんでした。ガラパゴス携帯の名残ですね。 結局、HT-03Aしか選びようがなかったわけです。もちろん、多少のもっさり感は仕方ないと割り切っていましたが、思った以上にWindows Mobile6.1より軽快でした。 とりあえず興味があるソフトはドンドン入れてHome画面が重たくなってきてます(笑) まぁ、禿がやるとは思いませんが、SIMフリーでiPhoneが出たりしたら良いのですけれどもね。 2010-04-08 (Thu) 02:22
WindowsCE1.0から始まって、E-500、S21HTとWindows Mobileをずっと使ってきたのですが、携帯電話との併用が辛くなりました。もっとも、仕事の企画で必要に迫られたのもありますが、ガラケーから脱出しました。 DocomoユーザーでなければiPhoneが最大の候補だったのですが、やっぱりリンゴと禿はあまり好きでないので、Androidに移行しました。 Xperiaが出てユーザーが大変不満になっているようで(SIM抜くと何もできない仕様)。iPadは無線すらつながらないようで。 新型は冒険しすぎなので、こなれたHT-03Aにしました。 素のAndroidのほうが自分の性格に合っているし、リンゴ審査に通過しなければソフトも使えないというのはイヤなので。 とりあえず設定中。Docomoなので通信は問題ないが、iモードの呪縛があるから気は抜けません。 S21HTのEMOBILE赤SIMは塩漬け決定。
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