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2010-01-30 (Sat) 23:19
昼間はずっとうたた寝。おかげで頭痛がするし……。 結局、休日の一日は寝坊して起きて、S21HTの設定をして、うたた寝して夕飯を食べるという、良い言い方をすれば「時間の贅沢な使い方」、悪い言い方をすれば「無駄に過ごした」状態でした。 風邪薬を飲んだらずいぶんと楽になったので、あまりに悔しいからTSUTAYAにDVDを借りに行きました。 普段ならDVDを借りに行くときは大概洋画か邦画、つまり映画を借りることしかしていませんでした。今回はお笑いDVDを借りました。サンドウィッチマンのLIVEを2本、あとアメリカのTVドラマの「スパイ大作戦シーズン1」。 TVドラマはともかく、お笑いDVDを借りたのは初めて。普段はTV録画でみていたりするのですが、サンドウィッチマンだけはきちんと見たいと思いました。 近頃は映像が溢れかえっていて、TV独占のことではなくなってしまった時代です。YouTubeに見られるように誰でも映像を投稿できる時代になりました。とはいえ、映像を人に見せるセンスがあるかというとそこは微妙な感じです。大昔、ビデオカメラが出たての頃、「運動会の映像をダラダラ見せられるより、スーパーが入っていた方がみんな楽しく見られます」と、SONYが宣伝していたのを思い出します。 一億総映像作家になったとして、どれだけのものが視聴に耐えられるか?というのははなはだ疑問です。 どこぞの誰かが、「TVは早く電波なんか止めてインターネットで流せば良いんだ」と言っていました。まぁ、手続きには総務省の横やりなんかもあるのでそうそう簡単にいかないだろうと思いますが、実際にはインターネットで配信するならもうTV局は有料にしちゃった方が良いのではないだろうかと思います。CSは有料なので、無料はBS放送で、地上波は某公共放送だけでなく、民放も有料化しちゃえば、作る側としては素直に視聴者の見たい番組に近い番組が作れるだろうなぁと思います。 スポンサーよいしょ番組も、スポンサーに横やりを入れられることもないでしょう。 でもこれは極論です。 スポンサー、視聴者、制作側のトライアングルな緊張があるからこそ、テレビはマスメディアとしてギリギリを保っていられるのです。 インターネットは便利ですが、その混沌さの中でどれだけ信用ある映像があるのか、自分はまだであったことがないです。インターネットTVのドキュメンタリーなんてどこまで本当か微妙ですからね。 これからマスメディアはどんどんと変化していかなければならないでしょう。マスの本質が変わってきているのだから仕方がありません。ただ、それに皆がついていけるのかどうか……どうなんでしょう? |
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