|
2010-06-10 (Thu) 10:46
今日の構成作家との打ち合わせのために昨日は企画案をシコシコと書いてました。とはいえ、急に書いてもネタに詰まるだけ……。気分転換にサイトを眺めていて、遅ればせながら「たぬきちの「リストラなう」日記」を読みました(コメントは省いた。だって本文だけ見ていても励ましと同時にいろんな罵詈雑言があるのは何となくわかったから) ほぼ同年代のバブル世代入社なので、さすがに身につまされる感じでした。自分が各社の入社試験を受けてたころの、おそらくこの会社は「総合出版社」とはたぬきちさんは言うけれど、立派な「大手出版社」だと思う。 その「大手出版社」が銀行主導なのか、自発的なのかリストラを始めた事に少なからずショックを受けた。 ずいぶん前から出版はそろそろ危ないと言われ続けてきた。自分は出版界に明るくないが、それでも再販制度やら、返本というシステムがあること自体は知っている。 そして、「本」というものが売れなくなっている点も。 本が売れないのは今流行の「電子書籍」だけのことだろうか? それも一因だとは思うけれども、そもそも流行の多様化とシステムの問題なのではないかと思う。 ただ、「電子書籍」が背中を押した感じがないわけではない。 たぬきちさんは勇気を持って年収を公開した。これは偉いと思う。 実際、マスコミで働く人間でも所属会社によって給与はピンキリである。 ただ、新聞・雑誌・テレビの各メディア業界による年収暴露合戦で、マスコミで働く人間の年収は高いという既成事実が成立してしまっている。もちろん、その通りの人もいるからウソとは言わないが。 たぬきちさんは正社員だったので高い年収を確保できた。ただ、僕が思うのはそのために学生時代から彼は努力をしたのだと思う。よくマスコミの人間に「自分たちだけ高い年収をもらって」とやっかむ人がいるが、それはその高い年収をくれる会社に努力して入った(もぎ取った)と言うことが欠落している。もっとも、自分はたぬきちさんの年収を見てかなり凹んだが。そのぐらい欲しい。 おそらく高校時代も大学時代も就職活動も。今も就職氷河期と言われているが、申し訳ないがバブル時代でもマスコミは大手でも一社毎年10人~30人しかとらない。そこに千人以上の学生がエントリーするのだ。 自分の所属する格下のTV番組制作会社でさえ、応募はバブルの時期でも500人以上、採用9人だった。今では採用枠さえないが(それもどうかと思う)。そういう難関を突破したのだから、年収が高いことだけあげつらうのも非常におかしいと思うし、たぬきちさんが「たいしたことしてないのに高給でした」って縮こまることはないと思う。 閑話休題。 気になったのはやっぱり年齢だ。 たぬきちさんも書いているが彼は独身。その年齢でも独身というのはアドバンテージが大きいと思う。家族がある人間とは自ずと考え方も変わってくる。住宅ローンを借りているのもあるだろう。教育だってお金が凄くかかる。 おいそれとたぬきちさんの言う「同志」にはなりづらい。 出版界だからと人ごとには思えなかった。自分の働いている業界も正直危ない状態だ。しかも二極化してきている。スポンサーがつくところと、そうでないところと。 つかないところは、経費節減にも限度がある。次第に制作費・広告費にしわ寄せがくる。 少ない資金ではやりたいこともできない。総じてスポンサーがついているところとの差が広がる。それがまたスポンサーがつかない状態に拍車をかけるという悪循環だ。 そうなると、会社はいろいろ整理を始める。経費節減が望めないなら、根本的な問題から考え始める。リストラの前に子会社・関連会社の統廃合などだ。 冒頭に「そもそも流行の多様化とシステムの問題」と書いた。出版界ではどうだかわからない。しかし、テレビでは図体がでかい分だけ小回りがきかない。 小学館が「Can-Can」の年齢層が分割され「Ane-Can」を作ったようにはできない。情報番組は「お金持ち奥様」と「節約奥様」の両方のニーズを取り上げなければならないし、ゴールデンは全年齢で受けるように考えなければならない。 もっとも、だから専門チャンネルが台頭してきたのかもしれないが。 おそらく出版と同じ感じになりかねない危機感はある。まだ安心とはとても思えない。 ただ、原因は何なのだろう。自分で書いていて「流行の多様化とシステム」もあるけれど、もっとなにか、日本人が「楽しむ」ということを忘れてしまっている感じがする。 もう余暇ということ自体が少なくなっているのではないだろうか? たぶん、それを突き止めてニッチな所をついた人だけが勝者になる感じがする……。 自分もバブル世代。正直、すこし凹んでいる。 2010-04-20 (Tue) 01:06
改変期なので相変わらずドタバタしてます。 自分の所属する会社の新番組について小耳に挟んだのですが、正直大丈夫なのかと思いました。 自分も別の部署にUstream関連の企画を出していますがこちらのほうは一向に音沙汰なし(今度つついてみよう)。 で、聞けば聞くほどTwitterとUstreamを駆使した番組なのですが、企画は良くてもそれをできる人間がいるのかどうか不安。 実際、その現場に行くADと話したのに、まず3G回線とWifi回線がごっちゃになってるし、意味がわかってないのに驚きました。 自分の会社側のプロデューサーは自分のひとつ下の後輩。でも、彼はそんなにPC詳しくないのだけれど……。 そう考えるとスタッフにPCの先端に詳しいものがいるのか、?になりました。 でも、少し根に持っているので手助けはしません。 どうせこき使われるだけだし、第一そんな義理はない。 あぁ、もう、非常に腹が立つ人間が体制を占めているので、いつか見返してやりたい。 まぁ、高みの見物です。 2010-03-31 (Wed) 23:52
京都府知事選挙の選挙活動の中でTwitterが選挙活動に当たるかどうかという記事が載っていた。実際には客観的事実と選挙活動の境の区別は難しい。そもそも公職選挙法がネットを想定していないのがお粗末だ。 実際、ネットは急加速しているのだから国や自治体が追いつかないのは仕方がないことだが、ネット社会がこれだけ浸透してきても旧体然として何もしてこなかったのが良くない。 勿論ネット社会に追いついていない人は多くいるのは事実だし、その人たちのフォローというものを最優先に考えなければならないのが平等というものだから、いままでのやり方が悪いと言っているわけではない。 ただ、ネットがあまりにも急加速なのでどこで判断して良いのかわからないといった状態なのかもしれない。出足が遅いのではなく、どこで足を出すべきか迷っているうちに出られなくなってしまった感じがする。 ネットの書き込みを見ると、旧体然とした業界は「悪」で、新興勢力のネットが「正」という言い方を目にするが、これは違うと思う。 テレビなどのメディアにしろ、官にしろ、一般企業にしろ、図体が大きいと小回りがきかない。象みたいなものだ。 これに対して所謂IT企業はベンチャーから起業したものが多く、会社の構成人数も少なかった場合小回りがききやすいからリスクが少なくて済む。 そして小回りがきく企業ほどニッチを見つけやすい構造だから、既存企業の思いも付かなかったビジネスモデルを作りやすいし、それがIT産業を支えてきたと思う。 例えば、メディアで見るとテレビ・新聞などのメディア対ネットという図式なのだがこの図式は正しくないと思う。既得権益を守って利益ばかり追求していると言われるテレビ、音楽業界だが、そもそもその権利を侵害し続けてきたのはネットの人間である。勿論、きちんとした人もいたであろうが、もともとグローバルでフリーダムなネットを誰も率先してルール作りをしなかったからだ。IT企業で業績を上げてる人の中で、権利を主張する人があってもその土台となるネットの統率には見向きもしなかった人ばかりだと思う。もっともネットバブルの時にそんなこと考えている奇特な人はいないとは思うが。 IT企業といえども利益を上げなければ企業として体をなさないのでそちらに力を入れたのは間違ってはいないが、それで今につながる無秩序を生み出したのだとおもう。 ただ、今となってはテレビも新聞もネットを自分たちの方向に引きずり込もうとし始めている。 ITの独壇場ではない状態が始まるとは思う。 一番の問題は、誰もネットについて教育しないことだ。 著作権にしろ、書き込みにしろ、人間社会の最低限の秩序の教育無しに来た今の状態から棲み分けすることなく、どれだけネットに住む人間が発展できるかがこれからの課題だと思う。 と同時に、グローバルな分だけ世界共通のルールを早急に作るべきである。オートモービルですら世界共通のルールがあるというのにネットにないのはあまりにもおかしすぎる。 2010-03-03 (Wed) 23:13
寒暖の激しさに身体をやられてしまった。相変わらず免疫力が弱い。 歳も歳だしそろそろ本格的に身体作らないとマズイかもしれない……。 明日の会議に備えて準備の仕事が多い一日でした。 体調を崩している最中にも様々なことがありましたね。新聞見返して思った。 2ちゃんねるのサイバー攻撃扱いやトヨタの謝り続ける日々など。 その中でもニコニコでベーシックインカムの番組をやったら新聞にまで取り上げられるようになって。 まぁ、ベーシックインカムは否定しないけれども、そもそもそういう体型だけで日本人の考え方が変えられるのかが疑問。制度自体は悪くないと思うし、それで所得税が上がっても文句を言うものも少ないと思う。全国一律だからね。 とはいえ、ワーカーホリックだの勤勉だの言われている日本人でも突出して仕事をする人間は少なすぎる民族だと思う。おそらく欧米では日本人を凌駕するほどの仕事人間はゴマンといるが、全体的に見るとそれが下部層を引っ張っている感じではないだろうか? 日本の場合、下手に画一化された教育と経済発展をしてきたために、全体力では上になるが突出した人間もいない。もちろん、下部層もそれほど落ち込んでもいない。生活保護で教育も受けられるから。 そうなると、民族的に考え方が変わらないとそれを導入しても結局のところ変わらない状態が続く感じがする。要は貰っても働きます、周りの目があるから的な。まず、俺は働かないよ~という人間の方が少ないと思うぞ。日本人は周りを気にするから。 まぁ、こんな事を書くつもりではなかったのだけれど、あるサイト間でベーシックインカムを巡って議論がなされていたから気になっていたことを書いてみた。その一方のサイトは、議論好きでデジタル好き、日本はもっとアメリカンになればよい的な感覚の人であるが、好きになれない部分が多いので、敢えてチェックしている。 一回頂点に行っちゃった人だから上から目線は仕方がないとして、受け入れられない人が多いのは話し方だと思う。主張を主張としか話せないから、好き嫌いが激しくなるのかな。 人柄はさておき、そういう議論自体は好きなので見守っていたが、紙媒体なんて無くなっても良いや、という趣旨の文言があったので「おや」と思った。 きっかけは日経のWEB版の話。あるサイトでは日経の敗北と称していた。WEB版4000円、宅配だと3550円で、WEB版が高いのは紙を読んで欲しいからだとか、誰も買わないとか書いてあったりする。折しもiPadの発表でこれから電子書籍がおそらく発展することは明らかで、これからは電子の時代(1980年代にもそんなこと言ってた気がするが……)とムーアの法則ごとく上向きなのはわかる。 この日経のWEB版はその後他社も追従すれば、小刻みに分割売りしていくと思う。テレビが始めている315円程度で見られる番組みたいなものだ。おそらくポータルなどにも今後有料で提供していく可能性は高い。つまりWEB版は情報を握っておきたい過程の第一歩だと踏んでいる。メディアがみなやり始めれば、ネットの情報は真の情報が少なくなる可能性が多い。 いや、twitterやUstreamで個人が発信するからもうメディアなんかいらないなんて言う人もいるが、思い出してみて欲しい。秋葉原連続殺傷事件の時、あれだけの被害者を出した時に現場に居合わせた人間の多くは携帯片手に写真を撮っていた。犯人が逃げた方よりも刺された現場を興奮して録っていた。被害者を助けた人はごく一部だった。 一大事が起こったとき、果たして冷静な情報が伝わるのだろうかね。 ハイチ震災の場合、中には冷静な人もいた。だから、まるでゼロということは無いとは思うが。 そうそう、記者クラブも解散すればよいという人もいる。まぁ、あまりいい状態でないのはマスコミ自身も思っている。けれど、記者クラブが解散して政治家懇意のマスコミの情報を信じられるかね。じゃあ、政治家自身のtwitterを鵜呑みにできるのかな。記者クラブ自体はにらみ合いの中で記事が作られてる。その中ではある種人脈での偏向になりかねない危険はあるが、一つの記事のために5人も6人も社内で関わっているので、そこまで偏向にはならないはずだ。 そういう情報と、政治家自身のtwitter、どちらを信じるのかね。 ニュースなんて見出しで結構、無料で読めるだけで十分だというのは、デジタル時代の情報過多で育った世代だけだと思う。 そのうち、そういう人たちはネットでいう情弱になりかねない。 もとい。 デジタル発展は非常に好ましい。けれど、紙はいらないというのはいただけない。データはいくらでも改竄は可能。書き換えもすぐできる。永久に書き換えられなくて、消滅しないデータ処理が出たら信じても良いが。紙は印刷しますので紙が燃えない限り100年でも1000年でも現存すれば変わりません(写本は別)。 エコがどうのと言うぐらいなら、その分を費やしてでも紙媒体は必要。 あまりにも電子化が進むと揺り戻しがくると思います。頑張れ紙媒体。 2010-02-22 (Mon) 23:26
風邪は治ってきているようなのですが、まだ腹痛がする。今流行っている風邪はお腹にくるそうで。流行るとほぼ移るというこの身体。そんなにミーハーではないのですが……。 この時期は非常に胃が痛みます。頭も使う。普段仕事をしてるときの頭ではなくて、別次元の頭。 成果主義の導入で年に一回の査定面接。面談なんてラフな言い方をしてますが、要は値踏みですから。 しかも今年は職制が変わったので去年の目標がほぼ意味をなさないという状態で、去年の目標の達成率からいえば棄権な訳です。でも、業務命令での職制変更だから棄権ではないわけで、じゃあ目標を達成してないと書けば査定は落ちる。そうしないようにどう抜けるか、作文で頭を使ってます。 こんな事で頭を使うぐらいならもっと仕事で使った方がましだと思うのですが、一応年俸なので(偽年俸ですが~)この文章と面接でいろいろ決まってしまうから気は抜けません。 業務中にやるわけにもいかず、仕事が終わって1時間ほど唸っていました。 あいかわらず、会社は黒と赤のギリギリラインにいるというし、黒にするために一時金を減らされたのではなかったのかい? そういうアナウンスは全然聞こえてこない。 もう縦割り運営の時代は過ぎていると思うのだけれど。あ、それを面談で言ってみようかな。 2010-02-04 (Thu) 23:34
午前中は通常業務。とくに問題もない一日になるなぁ……と思っていたのもつかの間、午後に入って「朝青龍の引退」はあるわ、「小沢幹事長の不起訴」もあるわ……。 実際、放送中に速報が入るぐらいならまだしも、番組をぶった切ってしまうと、修復するのにかなりな部署が関わります。 まずはぶった切る側の報道。これはまぁ、ぶった切るだけですから放送事故を起こさないようにするわけで、しかもぶった切るには事前に編成と営業が連絡を密にして体制に望みます。 で、ぶった切る側の技術・編集なども大慌てとなるわけで、報道フロアは混乱を極めます。 そして、ぶった切られる側、たとえば再放送のドラマなんかは、放送部というところが管理して、ぶった切った後どう復帰するのかスタンバイします。ここでもスポンサーがついているわけですから、営業などがぶった切った際の後処理もフォローします。 これらの連携に加えてマスターではそれを最終的に放送するわけで、タイムラインに異なることが生じるわけですからリアルタイムで臨時放送を管理します。 で、無事臨時放送が終わりました。報道の役目はここまで。この後、放送部が復帰しますが、この際それまでやっていたドラマを流しても中途半端になるので、後日再放送ということになります。もともと再放送の場合、「玉突き」と称して翌日に同じ回を流しますが、このときCMの部分が変更になります。実際には臨時放送する段階でCMの数などが変わってきてしまうため、翌日、さらに翌々日と変更を余儀なくされます。 CMが絡んでくると今度はCM部。スポンサーによる提供のCM、スポットCM、番組宣伝スポットと様々なものがパズルのように変えられてしまうので、元に修復しなければなりません。かくゆう宣伝部もこの作業を担うわけでして。 てなことで、夕方から修正を一気にやりました。正直、臨時放送は止めてほしいです。でも、報道優先だし臨時放送は基本的に重要だから仕方がないです……。 と、大変な作業をしているのに、請求書の処理もしなければいけません。ほぼ同時期に舞い込んできたのでシャカリキになってやっていたのですが、請求書の金額があわない……。せっかく作ったのにさぁ。また請求書を送れとの指示出し。いや、今日が締めなんだから、早く直せっちゅーの。 そんなときに系列局からスポットの質問が……。えーマジ!? 映像に関しての問い合わせ。もちろん早急にしなければならないモノ。連絡取ったら担当者とつながらない~。 方々電話して……。 てなときに、上司に呼ばれて新たな取材をしてくれと…… どないせーっちゅんじゃ!! 午後5時から7時まで同時に4つのことをしました。自分的に最高記録です。 不可抗力なモノが多いとはいえ、これだけ一気に増えると体力よりも気力が疲れます……。 なんというか、波がありすぎる…… 「朝青龍」「小沢」でNHKまで延長しやがって、危なくブラタモリを録り損ねるところだったですよ…… 2010-01-23 (Sat) 00:01
今週は長く感じました、一週間。 体力的よりも気力が劣っていたような。寒いと精神にもくるのかしら。 ともあれ、とりあえず新春の新ドラマ攻勢も明日の土8で一旦区切りがつくので一安心。 まぁ、特番もあるので来週も気は抜けませんが。 2010-01-21 (Thu) 23:28
曇っていたせいか、湿度があって午前中は大寒とは思えない感じでしたが、夜になると風が凄かったです。 それはともかくとして今日は素材の搬入があまりにもスムーズでビックリしました。いつもこうだと良いのに……。 まぁ、もっとも午前中は相変わらずバタバタしていましたが。 サイトをいろいろ回ってのですがFLVプレーヤーってなかなかないんだなぁ。 結局行き着くところはAppleのiPod系になってしまう。 ふ~む……。 怪しいプレーヤーはいっぱい出ているのですが、それはそれで心の中で「買っちゃいかん」という叫び声がしてね。 …… いま「いかん」と打って変換したら「遺憾」って出た……。 新聞を読んで今日は本当に「遺憾」連発の日だった感じが。 国会で野党も「遺憾」、首相も「遺憾」 最新裁判で検事も「遺憾」、原告も「遺憾」 遺憾の威力はやっぱり凄いよ。日本語の中でも特筆すべき言葉ではないかなぁ。非常に曖昧な言葉として……。 2009-12-28 (Mon) 23:37
金曜日に終わらなかった仕事のために出社。 年末年始の特番の残り3番組の納品を待って終了。 ちょっと頭痛がして気分が悪かったのですが、なんとかこなして年内の仕事を納めました。 ところで、しばらくPCでの映像編集から遠ざかっていたのですが、久しぶりにAdobeのPremiere Proを使って編集しました。 もうAvidも触っていないから、ちょっと感が鈍っているようでした。 実家の義母にDVDを届けてあげようと作成したのですが、今までPremiereでAviの書き出しはしたことがあってもDVDに焼いたことはなかったので戸惑いました。要はAdobeのEncoreを使ってDVDに焼くのですが直感的には凄くわかりやすいのですが、ちょっと不安が残りました。 とはいえ、無事に作成できました。コツを掴めばPremiere-Encoreの連携は非常に楽です。 ついでにBlu-rayも書き出してみました。昔はこんなシステムは夢のようだったのに、時代は変わるなぁと感じました。 しかし、Encoreのメニューはちょっと扱いにくいです。 PhotoShopとも連携できるので改変は楽ですが、あまり気に入ったメニューが無いのが残念。 ともあれ、ようやく、GZ-HD7で撮って、Premiereで編集して、Encoreで焼いて、PS3で見るという図式が出来上がりました。ヨカッタヨカッタ。 2009-12-26 (Sat) 01:10
年内最終日……のハズだったのですが、終わりませんでした。 月曜日も出社です……。 最初から月曜日もありにしてくれれば……いや、同じだな……。自分も制作側にいたときにギリギリまで粘っていたし、そうやってあがくものだから。 とりあえず、土日は掃除をしよう……。 |
リンク
カテゴリ
* 日常 (267)
→ 雑記 (210) → お買い物 (9) → マンガ・ゲーム (13) → 家庭 (12) → 横溝正史 (3) → 映画・DVD感想 (11) → バイク (7) → 写真日記 (2) エントリ
コメント
トラックバック
バックナンバー
プロフィール
ツール
プロデュース
|